butterflyブラウスのレシピについて

butterflyブラウスの縫製方法を1部変更いたしました。
これまでのレシピは間違いではございませんので、引き続きご使用頂けます。

変更したのは袖付け方法です。
使用する生地の視野を広く持ち、脇の下が釣れない方法でご紹介していましたが、
その後色々な生地で検証してみたところ、一般的な縫製方法でも大抵の生地が釣れずに
仕上がりました。

中には少し釣れが気になる生地もありましたが、神経質に見ないと気にならないレベルでした。

なので、より簡単に進めて頂けるように手順を変更させて頂きました。

変更箇所のレシピはbutterflyブラウス商品ページ内よりダウンロードして頂けます。

butterflyブラウスは袖のパターンが特徴的なので、縫い代もちょっと変わってます。
袖と見頃の縫い代はこのように合わせて縫い始めます。
d0087849_181262.jpg
袖ぐりの縫い代は袖側へ倒しますが、脇の下部分は縫い代が交互になるように倒しましょう。
d0087849_1852147.jpg
butterflyブラウスに限らず、脇の下やパンツの股上を縫い合わせるときは、
縫い代を交互に倒すと仕上がりや着心地が良く仕上がります。


布花茶家*fukateakaのつぶやきでした。

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